ロシアは豚インフルエンザ拡散を防ぐため、メキシコと米国のテキサス・カリフォルニア・カンザスの3州、中南米9カ国で生産された豚肉に対して輸入禁止措置を取った。 ロシア政府は「まだ国内で豚インフルエンザ発病事例は報告されていないが、事前予防レベルでこうした措置を取った」と説明した。
◇対応の遅れを批判=一部からは「メキシコ政府の遅い対応が被害を拡大させた」という批判が出ている。 メキシコ政府が初めて患者の発生を知ったのは3月末-4月初めだった。 しかし一般的な風邪だと判断し、特別な措置を取らなかった。 13日にオアハカ州で初めて死者が発生したが、メキシコ政府は18日に米疾病対策センター(CDC)に分析を依頼した。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=114653&servcode=400§code=430
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