秋田県「タミフル足りない」秋田県の健康づくり審議会は29日、保健所の所長や病院院長らで構成する新興感染症部会を緊急に開き、新型インフルエンザ問題を受けた医療態勢の整備を県に求めた。
会議では「県が備蓄するインフルエンザ治療薬のタミフルは9万6000人分で十分ではなく、増やしてほしい」「前線に立つ医療関係者を感染から守る考え方もほしい」などの意見が出た。
福田光之部会長(県医師会副会長)は「鳥インフルエンザを想定していたが、思いがけない豚インフルエンザが出てきて、虚を突かれている」と話した。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/090429/dst0904292049006-n1.htm
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