韓国で「ヒトからヒト」への感染を確認 韓国で5日、44歳の修道女が新たに新型インフルエンザに感染したことが確認された。この修道女は「ヒトからヒト」への感染で、アジアで確認されたのは初めてとなる。
この修道女は、感染者が発生している地域を旅行したことはなく、2日に感染が確認された別の修道女と韓国国内で同居していたことから2次感染したことは確実で、「ヒトからヒト」への感染が確認されたのはアジアで初めてとなる。症状はほぼ回復しており、早ければ6日にも退院できる見込み。
韓国では、最初に感染した修道女と同じ飛行機に乗っていた女性も「感染した疑いが高い」として詳しい検査を受けており、機内での感染の可能性も出ている。
http://www.ntv.co.jp/news/134644.html
PR