帰国後待機始まる 山口、新型インフルで要請 ▽まん延国旅行児童ら対象
山口県教委は七日、新型インフルエンザの「まん延国」とされるメキシコ、米国本土、カナダを連休中に旅行した児童・生徒が十日間の自宅待機に入ったことを明らかにした。
県教委によると二~六日にまん延国の三カ国に渡航する予定だった児童・生徒は複数おり、登校の自粛を指導するよう学校側に求めていた。七日、県教委が確認した結果、自宅待機に入った児童・生徒がいたという。人数は明らかにしていない。
このほか、韓国で感染者が出たのを受け、公立中一校は五月下旬に予定していた韓国への修学旅行を取りやめた。今後、時期をずらすか、行き先を国内に変更するかどうかを検討するという。(荒木紀貴、石井雄一)
http://www.chugoku-np.co.jp/Health/An200905080235.html
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