新型インフルエンザ:横浜の17歳、感染否定 遺伝子検査で「ソ連型」新型インフルエンザ感染の国内初の疑い例とされた横浜市の男子高校生(17)について、国立感染症研究所は1日、「季節性のインフルエンザに感染していることが確認され、新型インフルエンザへの感染は否定された」と発表した。
厚労省によると、男子生徒は4月30日、横浜市内の医療機関の簡易検査で、新型が属するA型の感染が確認された。だが、国立感染症研究所が実施した遺伝子検査で1日、Aソ連型のインフルエンザに感染していたことが判明した。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090502ddm001040024000c.html
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