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[豚インフルエンザ情報についてのまとめ]現在の状況、まとめについてはまとめ1へ、用語(WHOフェーズ分類など)についてはまとめ2へ【タイトル日付は報道日時・時系列でないこともあるので注意】
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新型インフルエンザ:横浜の17歳、感染否定 遺伝子検査で「ソ連型」

新型インフルエンザ感染の国内初の疑い例とされた横浜市の男子高校生(17)について、国立感染症研究所は1日、「季節性のインフルエンザに感染していることが確認され、新型インフルエンザへの感染は否定された」と発表した。

厚労省によると、男子生徒は4月30日、横浜市内の医療機関の簡易検査で、新型が属するA型の感染が確認された。だが、国立感染症研究所が実施した遺伝子検査で1日、Aソ連型のインフルエンザに感染していたことが判明した。

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090502ddm001040024000c.html
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新型インフル:ほとんど軽症…投薬せずに回復 感染研推定

国立感染症研究所は30日、今回の新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の世界的大流行(パンデミック)による感染者数の状況を推定した。感染者数が今後増加しても、多くが軽症ですみ重症例は少ない可能性が高いとしている。

同研究所の岡部信彦・感染症情報センター長らは4月29日深夜、米疾病対策センター(CDC)やメキシコ、カナダ、イギリスなどによる世界保健機関(WHO)の電話会議に参加。米国ではほとんどの感染者が軽症で、毎年流行するインフルエンザと同じ気道症状にとどまり、タミフルなどの治療薬を投与しなくても回復しているという。また、メキシコの重症患者は、10代から特に50代が中心で、他の病気で服用している薬による免疫低下や体力が弱まっていることなどが原因とみられるという。

一方、ウイルスの性質について、米国の疫学調査から弱毒性と判断した。これらから、今後、軽症者が増加しても死者や重症者は一定数にとどまると推測。日本では感染者が確認されておらず、メキシコと米国での重症者と軽症者の現状と、今後の状況を推測するグラフも公表した。

岡部センター長は「牙をむいたような致死性の高いウイルスが国内に飛び込んでくるのとは違う。だが、過去の新型は罹患(りかん)率20~40%で、季節性を超える規模のインフルエンザがやって来るかもしれない」と対策を求めた。

http://mainichi.jp/select/science/news/20090501k0000m040128000c.html
新型インフル:「国立感染症研」詐称メール出回る

新型インフルエンザの発生に乗じて「国立感染症研究所」(東京都新宿区)を詐称した不審なメールが出回っていることが分かった。メールに添付されたファイルを開くと、パソコンへの不正侵入やシステム破壊の恐れがあり、同研究所はウェブサイトを通じて「公的な知らせはメールを用いない。添付ファイルを開かずメールごと削除してほしい」と呼び掛けている。

不審メールのタイトルは「豚インフルエンザに注意!」などで、「ブタインフルエンザに関する知識.zip」などと題したファイルが添付されている。添付ファイルを開いた場合、パソコン内の情報を勝手に読み取られたり、パソコンを壊されるなどの被害に遭う可能性があるという。

http://mainichi.jp/select/science/swineinfluenza/news/20090430k0000e040017000c.html
豚インフルエンザ「拡大、見極め段階」 国立感染研

メキシコと米国で豚インフルエンザの患者が多数確認されたことを受け、国の新型インフルエンザ専門家会議議長の岡部信彦・国立感染症研究所感染症情報センター長は26日、記者会見し「多くの人が感染する事態になるか、まだ見極めの段階だ」と述べ慎重な対応の必要性を訴えた。一方、自治体には電話相談が寄せられ、高機能マスクが売れるなど、国内でも不安が出始めた。

岡部センター長は、国内で流通している豚肉について「病気の豚は食肉処理の前に除かれるし、万一流通しても食肉部分はウイルスが少ない。総合的にみて安全性に問題はない」と強調した。

メキシコで死者が相次ぐ一方、米国の患者は軽症にとどまっていることについて「ウイルス(の特徴)が原因か、医療体制の差か、人の免疫の問題なのか。情報が不十分でまだ判断できない」と指摘。世界保健機関(WHO)の警戒水準(フェーズ)引き上げ見送りについては「資料が十分そろうまでは慎重に判断しているのだろう」との見方を示した。

http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090427AT1G2601226042009.html
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