忍者ブログ
[豚インフルエンザ情報についてのまとめ]現在の状況、まとめについてはまとめ1へ、用語(WHOフェーズ分類など)についてはまとめ2へ【タイトル日付は報道日時・時系列でないこともあるので注意】
カテゴリー
フリーエリア
最新CM
最新TB
カウンター
アクセス解析
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

新型インフルエンザ:港湾業務機関が検疫などで協議 /福岡

 新型インフルエンザ対策の連携強化を図るため、国土交通省九州地方整備局は7日、福岡県と山口県下関市の港湾業務を担当する各機関や、専用岸壁を持つなどする民間企業の担当者を集めた北部九州港湾保安対策協議会を門司区で開いた。

 会議では福岡検疫所門司検疫所支所の田野田長喜・検疫衛生課長が新型インフルエンザの特徴や検疫体制を説明。税関や入管などに「検疫後に第三国を経由して入国しようとする発生国の滞在者を発見した場合、速やかな通報で漏れのない体制を」と呼び掛けた。

 質疑応答は「保安の問題は機密事項に触れる」として非公開で行った。ただ、質問は「乗組員が感染したら着岸できないのか」(民間企業)など検疫についてがほとんどだったという。

http://mainichi.jp/area/fukuoka/news/20090508ddlk40040361000c.html
PR
新型インフル警戒5 流行阻止へ高まる緊張 海外旅行取りやめ 博多港でも検疫強化

世界保健機関(WHO)が新型インフルエンザの警戒水準を「大流行直前の兆候がある」という「5」に引き上げた30日、国内の空港や国際港では、ウイルス上陸の水際阻止に向けて緊張感が一層高まった。九州でも厚生労働省福岡検疫所が第3国経由で感染者が入国する可能性があるため、博多港(福岡市)の検疫態勢を強化した。

同港の検疫対象は、福岡と韓国・釜山を結ぶ高速船「ビートル」「コビー」とフェリー「かめりあ」の乗客全員。過去10日間以内の米国、メキシコ、カナダの滞在歴や発熱の有無などを確認しているほか、発熱状態を確認するサーモグラフィー(体表面温度測定装置)も設置した。

同港の国際ターミナルでは、マスクを着けた韓国への旅行者が目立ち、出発前に海外旅行用の保険加入手続きをする人もいた。福岡県大野城市の会社員小栗康弘さん(39)は「不安はあるけど、休みは変えられないし、キャンセル料も発生するし」と出発を決意。マスクや消毒用ふきんを荷物に加えたという。

ゴールデンウイーク(GW)中の海外旅行を取りやめる人も出始めた。西鉄旅行(福岡市)では前日までに6人がキャンセル。行き先は香港やシンガポールで、豚インフルエンザの患者が多発する北米・中南米方面ではないが、いずれも新型インフルエンザへの不安を理由に挙げたという。

福岡県は同日午前、関係部で緊急会議を開き、国内の患者発生を想定して準備を進めた。前日の夕方までに保健福祉環境事務所への電話も含め、累計で211件の相談が寄せられたという。

県教委は福岡、北九州両政令市を除く県内の小・中学校を対象に海外との交流状況を調査しており、対策を検討する。

北九州市も緊急会議を開き、引き続いて注意深く対応する方針を確認した。同市の堀口尚人・保健医療行政担当理事は「市民に過剰な不安を与えないようにしなければいけない」と語った。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/92644
カレンダー
03 2025/04 05
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
ブログ内検索
リンク
バーコード
Powered by Ninja Blog    template by Temp* factory    icon by MiniaureType

忍者ブログ [PR]