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メキシコの確認死者42人に 新型インフルで保健相が発表

 メキシコのコルドバ保健相は6日、同日までに1112人の新型インフルエンザ感染が確認され、うち死者は42人と発表した。

 死者のうち女性が24人で男性は18人。最後に死者が出たのは5日という。

http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009050601000621.html
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米・メキシコ国境最前線、「客、ほとんどゼロ」
マスク姿は100人に1人

 米カリフォルニア州サンディエゴ市南端のサンイシドロ検問所。米国からメキシコ側にはチェックなしで行けるが、メキシコ側のティフアナから米国に入るには、厳重なチェックがある。4日も検問を終えた人が次々と米国側に入ってきたが、マスク姿は100人に1人ぐらいしか見かけなかった。

 週1回、米国側に買い物に来るというホセ・レイエスさん(76)は、「十数人いる検問所の係官は誰もマスクをしていなかった。普段と全く変わらない対応だった」と語る。また、マスク姿で勤務先のサンディエゴの病院に向かうジェフ・モコスキーさん(43)も「病気かどうかも聞かれず、いつものように30分ほどで通過できた」と話す。

 約3100キロ・メートルある米国とメキシコとの国境には、計34の検問所があり、年間延べ2億人以上が米国側に入る。サンイシドロだけで同3300万人が流入するが、国境閉鎖については、すでに新型インフルエンザの感染者が米国で広がっていることもあり、政府高官は「現実的でない」と口をそろえる。

 ただ、メキシコ側へ赴く米国人の数は激減している。ティフアナの経済は、安い薬や食料品を買いに来る米国人に大きく依存しているが、市内でレストランを経営するジョージ・バレさん(25)は「この1週間、客はほとんどゼロだ」と嘆く。小学校教諭のアレックス・マルティネスさん(30)は、「目抜き通りの土産物店などもほとんどが閉まったまま。病気への感染よりも、経済の行く末の方が心配だ」と語った。

 サンディエゴ側の国境近くも経済的な影響と無縁ではない。雑貨店に勤めるテレサ・マルティネスさん(41)は「先週末は5枚セットで1ドルのマスクが1日50セットも売れたが、店全体の売り上げは通常の半分に落ちている。早く正常に戻ってほしい」と険しい表情で語った。

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20090506-OYT8T00242.htm
新型インフル巡る論争、中国とメキシコが手打ち

 メキシコ人男性の新型インフルエンザ感染が香港で確認されたのに伴い、中国側が同乗のメキシコ人らを隔離したことにメキシコ側が反発し、両国の論争に発展していた問題は、相手国に滞在する自国民を双方がチャーター機で「救出」することで、ひとまず手打ちとなった。

 中国政府は、感染が確認された男性と同じ航空便で中国入りした乗客らを隔離し、7日間の観察措置とした。これに対し、メキシコのエスピノサ外相が「感染の兆候がないのに隔離しており、差別的措置だ」と反発。中国側は「メキシコ人だけを隔離しているわけではない」(馬朝旭・外務省報道局長)などと反論していた。

 その後、双方がチャーター機を派遣し、相手国にいる自国民を連れて帰ることで合意が成立した。

 中国外務省によると、メキシコからのチャーター機は5日に上海に到着。同日中に北京、広州、香港に寄り、6日にメキシコへ帰国する。メキシコ政府は「約70人のメキシコ人が隔離されている」と主張しており、全員を搭乗させる方向だ。中国側のチャーター機も4日に中国を出発しており、5日にメキシコ市とティフアナ市をめぐり、約200人の中国人を乗せて6日に上海に到着する予定だ。

http://www.asahi.com/special/09015/TKY200905050127.html
中国で隔離のメキシコ人が帰国へ、メキシコ政府が航空機準備

メキシコ市(CNN) メキシコ外務省は4日、新型インフルエンザH1N型の流行を理由に中国内で各kりされているメキシコ人を帰国させるため、チャーター機を準備したと発表した。チャーター機は中国の各都市を回って、帰国を希望するメキシコ人を搭乗させる。


中国国営・新華社通信は3日、メキシコ市発上海行の航空機内で、新型インフルエンザ感染疑いの搭乗客1人を確認したことを理由に、13人の乗員を含む68人を隔離した。感染が疑われた搭乗客以外に、インフルエンザの症状は出ていなかった。


この措置に、メキシコ政府が「差別だ」と反発。チャーター機を用意し、中国国内のメキシコ人を引き上げさせることになった。

http://www.cnn.co.jp/world/CNN200905050008.html
「メキシコの対応で数千人の命が救われた」 カルデロン大統領

 メキシコのフェリペ・カルデロン(Felipe Calderon)大統領は4日夜、記者会見を開き、メキシコは新型インフルエンザ「インフルエンザA(H1N1)」ウイルスに対する「世界規模の闘い」を先導することで、数千人の命を救ったと語った。

 大統領は、メキシコがとった「責任ある」行動により、「国内ばかりか世界中で、数千人の命が救われた」と強調した。

 大統領はまた、感染拡大は終息しつつあるとし、感染拡大防止策として1週間以上閉鎖されていた会社、学校、博物館等を7日から再開するなど、メキシコを平常化させていく方策について説明した。その一方で、「ウイルスは依然としてまん延している」とし、国民に対し、手洗いの徹底などの予防策をとるよう呼びかけた。

 メキシコ政府によれば、4日までに同国で確認された新型インフルエンザの感染者数は776人、死者は26人に達している。

 同国の関連当局によると、屋内の娯楽施設を閉鎖したことによる経済損失は1日あたり1億ドル(約100億円)にのぼり、45万人が失業の瀬戸際に立たされているという。
  
 もっとも深刻なのは、メキシコの経済生産の8%を占め、同国の合法的な外貨獲得源として第3位を占める観光業だ。メキシコ市(Mexico City)内のホテルの稼働率は10%にまで低下。実際、市内に外国人観光客の姿は見あたらない。有名なアステカ(Aztec)のピラミッド群は、立ち入り禁止となっている。

 大統領は、こうした打撃を和らげるため、客船に対する港湾税を軽減するなどの景気刺激策を策定中だと語った。

 メキシコの4日の株式市場は、感染拡大は終息しつつあるとの大統領の発言を受け、終値が5%上昇した。

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2599689/4112598
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