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[豚インフルエンザ情報についてのまとめ]現在の状況、まとめについてはまとめ1へ、用語(WHOフェーズ分類など)についてはまとめ2へ【タイトル日付は報道日時・時系列でないこともあるので注意】
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新型インフルエンザ:県内でも診察拒否 /埼玉

 新型インフルエンザへの警戒が強まる中、東京都内の医療機関で発熱患者への診察拒否が相次いでいる問題で、県内でも7日までに類似ケースが数件あることが分かった。

 県疾病対策課によると、厚生労働省がまん延地域に指定した米国、メキシコ、カナダの3カ国以外の海外から帰国し、その後発熱した患者らから「病院に行ったら、先に発熱相談センターで相談するように求められた」という相談が県に数件あったという。

 また、同課は発熱外来を設置する県内の医療機関が10から16に増えたと発表した。

http://mainichi.jp/area/saitama/news/20090508ddlk11040293000c.html
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新型インフル 9人受診しすべて陰性 発熱外来を16カ所に増加 埼玉

 新型インフルエンザまん延国などから帰国し発熱症状を示した患者を診察する発熱外来は七日午後九時現在で、県内計十六医療機関に増加した。県によるとこれまでに米国やカナダに渡航していた計九人が受診したが、いずれも新型インフルエンザの感染はなかったという。

 県の相談窓口には、「まん延国以外から帰国したが、一般の医療機関で受診を断られた」とする相談もあったという。このため県は、発熱相談センターの指導に従って受診した人については、感染予防に必要な指導をした上で適切に診察するよう各医療機関に通知した。 

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090508/CK2009050802000106.html
埼玉県、24時間相談受け付け 疾病対策課で対応

県は一日、新型インフルエンザに関する相談を、疾病対策課=(電)048(830)3572、3557=で二十四時間受け付けることを決めた。また、相談で感染の疑いがあると判断された人を受け入れて診察する「発熱外来」について、新たに一医療機関が設置を決め、これで県内で計十医療機関になった。

県はこの日、新型インフルエンザ対策推進部会・関係課長会議で、イベントなどは当面、通常通り開催し、国内で感染例が確認された段階で、注意喚起の強化や中止などについて検討をする方針を確認した。

一方、県警は新型インフルエンザ対策室を対策本部に格上げし、人員を百二十一人に増やした。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20090502/CK2009050202000090.html
新型インフル:「発熱外来」拒否の方針転換…埼玉の病院

新型インフルエンザ対策として埼玉県が要請した「発熱外来」の設置を医師不足を理由に断っていた東松山市立市民病院が1日、方針を一転して要請を受け入れると発表した。県内の発熱外来は10カ所となる。

病院によると、警戒レベルが「フェーズ5」に引き上げられたことや、国内で感染の疑いのある人が出始めたことから、県と協議して協力を決めたという。

http://mainichi.jp/select/science/news/20090502k0000m040111000c.html
埼玉県がインフル対応確認 上田知事「冷静な行動を」

豚インフルエンザ問題で、世界保健機関(WHO)が警戒レベルを引き上げたことを受け、埼玉県は28日、上田清司知事を本部長とした「県新型インフルエンザ対策推進本部」の会議を開いた。県警や県教育委員会を含む幹部22人が参加し、相談窓口の拡充や、国内で感染者が出た場合に必要となる興行の自粛要請などに迅速に対応できるよう準備することが確認された。

上田知事は会議後の定例会見で、(1)国内に感染を疑う症例は発生していない(2)豚肉を食べることに問題はない(3)感染地域からの帰国者は10日間体調に注意し、発熱やせきがあれば保健所や県に相談してほしい-の3点を挙げ、「県民の皆さんには冷静に行動していただきたい」と述べた。

県によると、保健所への相談が必要なのは、豚インフルエンザに感染していた場合、いきなり受診すると医療機関で感染を拡大させる恐れがあるため。保健所が医療機関と連絡調整して受診先を決めるという。

県では対策としてこれまでに、抗インフルエンザ薬のタミフルを約140万人分、マスクを約5000枚確保している。県は「タミフルは国が定める量を確保しており、心配することはない」としている。

また、相談窓口は29日から、対応時間を毎日午前8時半~午後9時にする。相談窓口は(電)048・830・3572。各保健所は平日午前8時半~午後5時15分の間に対応する。

http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/090428/stm0904281845010-n2.htm
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