新型インフルエンザ:県内でも診察拒否 /埼玉 新型インフルエンザへの警戒が強まる中、東京都内の医療機関で発熱患者への診察拒否が相次いでいる問題で、県内でも7日までに類似ケースが数件あることが分かった。
県疾病対策課によると、厚生労働省がまん延地域に指定した米国、メキシコ、カナダの3カ国以外の海外から帰国し、その後発熱した患者らから「病院に行ったら、先に発熱相談センターで相談するように求められた」という相談が県に数件あったという。
また、同課は発熱外来を設置する県内の医療機関が10から16に増えたと発表した。
http://mainichi.jp/area/saitama/news/20090508ddlk11040293000c.html
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