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[豚インフルエンザ情報についてのまとめ]現在の状況、まとめについてはまとめ1へ、用語(WHOフェーズ分類など)についてはまとめ2へ【タイトル日付は報道日時・時系列でないこともあるので注意】
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追跡対象の2割と連絡取れず

新型インフルエンザが発生した国からの入国者に対して保健所が行っている健康状態の追跡調査で、東京23区では対象者の2割ほどと連絡が取れておらず、各保健所は文書を郵送して体調をチェックするよう呼びかけるなど、対応に追われています。

http://www3.nhk.or.jp/knews/t10015829571000.html
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保健所 入国者リスト見落とす

新型インフルエンザが発生した国から入国した人の健康状態について、各保健所が追跡調査をしていますが、東京・墨田区の保健所が検疫所から通知されていた入国者109人分のリストに気づかず、7日まで調査をしていなかったことがわかりました。

新型インフルエンザの水際対策として、各地の保健所は、メキシコとアメリカ本土、それにカナダから入国した人のリストを成田空港などの検疫所から通知を受け、10日間、入国者に連絡を取って健康状態の追跡調査を行っています。ところが、墨田区の保健所が、今月2日以降、入国者のリストが東京都を経由してメールで通知されていたにもかかわらず、7日まで気づかず放置していたことがわかりました。放置されたのは先月28日から今月4日までに入国した109人分で、電話相談を受けていた部署とは別の部署に置かれたパソコンに届いていることに7日になって初めて職員が気づいたもので、この間、東京都に問い合わせもしていなかったということです。109人の中には、7日が追跡調査の最終日となる人もいますが、保健所がこの日電話をかけたかぎりでは、健康に問題があるという人はいないということです。墨田区保健所の小久保明保健計画課長は「住民の方々にご迷惑とご心配をおかけして申し訳ありません。東京都との連絡を密にしていれば防げた事態で反省しています。これから全力をあげて健康観察を行います」と話しています。

http://www.nhk.or.jp/news/k10015822251000.html
“風邪”で来院も…都内で診察拒否が相次ぐ

 新型インフルエンザへの警戒が強まる中、発熱など風邪の症状を訴えて病院を訪れた人が診察を拒否されるケースが都内で相次いでいることがわかった。
 東京都によると、1日以降、都の発熱相談センターには「風邪の症状を訴えて病院へ行ったが、診察してもらえない」といった苦情が相次いで寄せられている。苦情の数は2日から5日までで92件に上るという。中には、新型インフルエンザの疑いはないとして、発熱相談センターから一般の病院へ行くよう指示されたにもかかわらず診察を拒否されたケースや、成田空港に勤務しているという理由で診察を断られたケースもあるという。

 都は今後、悪質な診察拒否については病院に改善を指導することにしている。

http://www.ntv.co.jp/news/134645.html
新型インフルエンザ:感染国に渡航歴ないのに…発熱患者の診察拒否 東京で63件

 ◇「成田勤務」「友人に外国人」
 新型インフルエンザへの警戒が強まる中、東京都内の病院で、発熱などの症状がある患者が診察を拒否される例が相次いでいることが分かった。都によると、2日朝~4日朝だけで計63件に上る。新型への感染を恐れたためとみられるが、感染者が出た国への渡航歴などがない患者ばかりで、診察拒否は医師法違反の可能性がある。大学病院が拒否したケースもあり、過剰反応する医療機関の姿勢が問われそうだ。

 患者から都に寄せられた相談・苦情によると、診察拒否のパターンは(1)患者が発熱しているというだけで診察しない(2)感染者が出ていない国から帰国して発熱したのに診察しない(3)自治体の発熱相談センターに「新型インフルエンザではないから一般病院へ」と言われたのに診察しない--の三つという。

 拒否の理由について都は「万一、新型インフルエンザだった場合を恐れているのでは」と推測する。

 拒否されたため、都が区などと調整して診療できる病院を紹介した例も複数あった。「保健所の診断結果を持参して」と患者に求めた病院や、成田空港に勤務しているとの理由で、拒否した例もあった。友人に外国人がいるというだけで拒否された患者もいたという。

 国や自治体は、熱があって、最近メキシコや米国など感染が広がっている国への渡航歴があるといった、新型インフルエンザが疑われる患者には、まず自治体の発熱相談センターに連絡するよう求めている。一般の病院を受診して感染を拡大させることを防ぐためだ。だが、単に熱があるだけなどの患者は、その対象ではない。

 都感染症対策課の大井洋課長は「診察を拒否する病院が増えれば、『症状を正直に申告しないほうがいい』といった風潮が広まるおそれがある」と懸念している。

http://mainichi.jp/select/science/news/20090505ddm001040003000c.html
マスク、消毒液、防護服まで… 売れる感染防止グッズ

国内でも新型の豚インフルエンザ感染防止対策商品が売れている。東京都渋谷区の東急ハンズ新宿店では28日からマスクなどを集めた専用コーナーを設けた。感染防止効果が高いといわれる「N95」のマスクのほか、消毒液や防護服なども販売、電話での問い合わせも多いという。

http://www.asahi.com/national/update/0430/TKY200904300092.html
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