ワクチン製造、月内に判断 新型インフルで与党PT 与党の新型インフルエンザ対策プロジェクトチーム(座長・川崎二郎元厚生労働相)は8日の会合で、新型インフルエンザのワクチン製造問題について議論した。川崎氏は終了後、製造は「6月初旬から中旬に開始できる」との見通しを示した上で、実際に新型ワクチンを製造するかどうか、するなら量はどの程度かの判断を、政府が今月中にしなければならないとの認識を示した。
毎年流行する季節性インフルエンザ用のワクチンは既に製造が始まっているが、今後、新型向けのワクチンをどのように製造するかが焦点。
川崎氏はまた「日本が発展途上国にワクチンを拠出すべきだ、との議論が今後出てくる可能性がある」との見通しを示した。
http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009050801000749.html
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