【新型インフル】国連人権高等弁務官事務所が中国を非難 国連人権高等弁務官事務所(本部・ジュネーブ)報道官は8日、新型インフルエンザの症状を示していないメキシコ人を自国の規定で隔離するのは「明らかな差別」と述べ、中国を暗に非難した。
報道官は「国籍のみの理由によって何者も隔離されてはならない」とも指摘した。中国では先ごろ、同国内在住のメキシコ人の一部をホテルなどに隔離した。これらのメキシコ人は新型インフルエンザの症状をまったく示していないため、問題になっていた。
http://sankei.jp.msn.com/world/europe/090508/erp0905082009004-n1.htm
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