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[豚インフルエンザ情報についてのまとめ]現在の状況、まとめについてはまとめ1へ、用語(WHOフェーズ分類など)についてはまとめ2へ【タイトル日付は報道日時・時系列でないこともあるので注意】
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観察対象者の連絡遅れ=担当者のアドレス間違う-新型インフル疑いで成田検疫所

 米国から帰国した北海道十勝地方の男児に新型インフルエンザ感染が疑われたケースで、成田空港検疫所が発生国から帰国・入国した「健康観察」の対象者を北海道に伝える際、電子メールのアドレスを間違えて連絡が遅れていたことが8日、分かった。同検疫所は「結果的に届いておらず、申し訳ない」としている。
 道によると、同検疫所は「健康観察」対象者について、厚生労働省から伝達された都道府県の感染症担当者にメールで連絡していた。道は、ローマ字表記で同姓同名となる職員のアドレスは名前の後に数字を付けて区別していたが、検疫所側は数字を入力せず、休暇中だった別の道職員にメールを送付した。
 道が7日、同検疫所に確認して誤りが分かった。4月29日から5月5日までに成田空港に到着した道内の対象者139人についての連絡が7日まで滞っていたという。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009050800985
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乗り継ぎ便、150人搭乗できず 成田、検疫の影響

 新型インフルエンザへの警戒が続く成田空港で、機内検疫に時間がかかるため乗り継ぎ便に間に合わず、これまでに少なくとも150人が搭乗できなかったことが8日、分かった。航空各社は別便やホテルを用意するなど対応に追われている。

 機内検疫はメキシコや北米からの直行便を対象に、4月28日からスタート。1便につき検疫官3-8人が乗り込み、乗客の体温をサーモグラフィーで調べたり、質問票を渡して健康状態を申告させる。通常1時間ほどかかり、ジャンボ機のように乗客が多いと最高4、5時間かかる。

 全日本空輸によると、機内検疫を受けている乗客を待つため、これまでに沖縄、福岡、伊丹、広島に向かう国内線や、中国、シンガポール、ベトナム、タイに向かう国際線への乗り継ぎ便の出発を15-30分遅らせたが、それでも100人以上が予定の便に搭乗できなかった。このため、他社便への振り替えや払い戻しに応じたという。

 日本航空でもこれまでに約30の乗り継ぎ便に計約50人が間に合わず、宿泊用のホテルを用意したほか、予約の変更や払い戻しをした。

http://www.47news.jp/CN/200905/CN2009050801000538.html
陸自看護師ら30人追加派遣=成田、関西、中部空港検疫所へ-防衛省

 防衛省は5日、新型インフルエンザの検疫態勢強化のため、成田、関西国際、中部国際の各空港の検疫所に陸上自衛隊の看護師ら30人を追加派遣すると発表した。厚生労働省からの要請に基づき6~10日の間、ゴールデンウイークを海外で過ごした旅行客らの帰国ラッシュに対応する。

http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009050500224
入国者観察の遅れ、検疫に人手 リスト滞る 保健所側、全員追跡に懸念

 新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)の水際対策として、メキシコ、米国本土、カナダからの到着便で4月28日以降に入国した乗客全員を対象に、保健所がその後の体調を確認する「健康観察」の実施が遅れている。

 成田空港では、機内検疫などに人手を割かれ、連絡先などのリストを都道府県に送る作業にまで十分に手が回らず、3日現在、東京都内の保健所へのリスト到着は、帰国からほぼ4日後になっている。保健所などの職員からは、連休終盤の帰国ラッシュに対応できるのかと不安視する声も上がっている。

 健康観察は、感染症法などに基づき、メキシコなど3か国からの帰国者が機内検疫時に健康状態や連絡先などを記した質問票を基に、各地の保健所が定期的に連絡を取り、発熱の有無などを確認する措置。観察期間は10日間で、厚生労働省によると、成田空港での対象者は、4月30日分だけでも8340人に上る。

 東京都品川区を管轄する同区保健所。2日に4人、3日に60人分のリストが都経由で届いたが、4月28、29日に帰国した人の分だけだった。帰国ラッシュが始まれば、対象者の人数が増える可能性が高く、同区の担当者は「どの程度、職員が必要になるのか、やってみないと分からない」と明かす。

 練馬区保健所に3日までに届いたリストは13人分。このうち、連絡が取れた8人については、体調を確認した上で、10日後をめどに再度、電話を掛けることを伝え、残る5人については封書で連絡をもらえるよう求めた。

 世田谷保健所には3日までに149人のリストが届いた。7割に連絡が取れ、いずれも異常がないことを確認したが、「非常に手間がかかる。連休明けに対象者が急増すれば、対応にも限界がある」と困惑していた。

 都によると、3日までに検疫所から届いたリストは計約2300人分で、その大半を占める成田からのリストは4月29日までの2日分のみ。リストは保健所別になっていないため、都の担当者が仕分けした上で、各保健所に送付している。3日夕までに送付できたのは約1400人分で、残りについても深夜まで仕分け作業が続いた。担当幹部は「全員を追跡できるのだろうか」と懸念を隠さない。

 こうした状況を受け、同空港検疫所は1日から、リスト作成にあたる臨時職員約30人を雇うなど、作業の迅速化に躍起だ。同検疫所では「機内検疫などに人手を割かなければならず、自治体へのリスト送付が遅れている。作業効率を上げて、到着の翌日には送れるようにしたい」としている。

 健康観察では、保健所からの問い合わせの有無にかかわらず、体調異常を自覚した場合は、自ら保健所に連絡することも求めている。

 新型インフル相談窓口

 厚労省 03・3501・9031(午前9時~午後9時)

    全国の保健所でも対応

 外務省 03・5501・8000

    内線4625、4627、4629

    (24時間対応)

http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20090504-OYT8T00275.htm
新型インフルエンザ:成田、検疫官3倍増 4空港も増員、帰国ラッシュに備え

 海外旅行客の帰国のピークを迎える大型連休後半について、厚生労働省は3日、成田や関西など5空港の検疫官を大幅に増員すると発表した。新型インフルエンザ対策の一環。成田は最大で通常(87人)の約3倍の259人にする。成田以外も最大時で▽羽田14人(4人増)▽中部40人(20人増)▽関西79人(33人増)▽福岡19人(2人増)--にする。

 これまでの増員は他空港の検疫官や、防衛省と国立の医療機関などから応援を受けていたが、今回は厚労省の医系技官も派遣。メキシコと米国本土、カナダからの到着便の機内検疫などを担当する。厚労省は「水際阻止に必要な人数は確保できたのではないか」としている。

http://mainichi.jp/select/science/news/20090504ddm041040069000c.html
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