新型インフルエンザ:疑わしい症状の帰国児童生徒、「出席停止」を通知 /大阪 ◇対策で府教委
大阪府教委は7日、新型インフルエンザ感染が確認された国・地域から帰国した児童生徒らに、帰国後10日以内にインフルエンザを疑う症状が出た場合、学校医と相談のうえで学校保健安全法に基づき、出席停止とすることなどを府立学校と市町村教委に通知した。
通知では、発熱、せき、鼻汁などの症状が出た際、その症状がなくなるまで(新型インフルエンザと確定した場合は治るまで)、出席停止としている。さらにメキシコ、カナダ、米国から帰国した場合、発熱相談センターへの連絡を周知徹底するよう要請している。
また、通学する子どもの感染が疑われる場合は、感染予防の徹底、全児童生徒と教職員の毎日の健康観察、発症した子どもが不当な扱いを受けないよう配慮することを求めた。
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20090508ddlk27040360000c.html
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