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[豚インフルエンザ情報についてのまとめ]現在の状況、まとめについてはまとめ1へ、用語(WHOフェーズ分類など)についてはまとめ2へ【タイトル日付は報道日時・時系列でないこともあるので注意】
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新型インフルエンザ:疑わしい症状の帰国児童生徒、「出席停止」を通知 /大阪

 ◇対策で府教委
 大阪府教委は7日、新型インフルエンザ感染が確認された国・地域から帰国した児童生徒らに、帰国後10日以内にインフルエンザを疑う症状が出た場合、学校医と相談のうえで学校保健安全法に基づき、出席停止とすることなどを府立学校と市町村教委に通知した。

 通知では、発熱、せき、鼻汁などの症状が出た際、その症状がなくなるまで(新型インフルエンザと確定した場合は治るまで)、出席停止としている。さらにメキシコ、カナダ、米国から帰国した場合、発熱相談センターへの連絡を周知徹底するよう要請している。

 また、通学する子どもの感染が疑われる場合は、感染予防の徹底、全児童生徒と教職員の毎日の健康観察、発症した子どもが不当な扱いを受けないよう配慮することを求めた。

http://mainichi.jp/area/osaka/news/20090508ddlk27040360000c.html
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橋下府知事、インフルエンザ対策で厚労省を批判

 大阪府の橋下徹知事(39)は7日の記者会見で、医療機関への財政支援など国の新型インフルエンザ対策が不十分だとして、府健康医療部長が会長を務め、都道府県の衛生担当部局長らでつくる「全国衛生部長会」が8日にも舛添要一厚生労働相(60)に緊急要望を行うことを明らかにした。

 橋下知事は学校の臨時休校や外出自粛を求める際の要件が国から示されず、都道府県任せになっていると指摘。「都合のいいところだけ分権だ。国を挙げて危機対応をするという意気込みが厚労省には感じられない」と批判した。緊急要望には、毒性の強弱に関する科学的知見を早期に示すことや、発熱外来を開設する医療機関への支援などを盛り込む予定だ。

http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/gossip/topics/news/20090508-OHO1T00077.htm
連休終え帰国の生徒へ対応通知
新型インフルで府教委


 府教委は7日、市町村教委と府立学校に、新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)感染者が確認された国・地域から帰国した児童・生徒の健康状態の観察など、学校側の対応の徹底を求める通知を行った。同様の通知は大型連休前の1日にも行ったが、帰国者が増える連休明けを迎え、改めて徹底を求めた。通知では▽帰国後、10日間を経過するまで健康観察▽帰国後、10日以内に疑われる症状が出た児童・生徒は出席停止に▽うがい、手洗いなど感染予防――を求めている。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/osaka/news/20090508-OYT8T00102.htm
防護服8万着に 橋下知事が方針 タミフルを保健所などに配備 大阪

橋下徹知事は4月30日、新型インフルエンザ対策で医療従事者らが着用する防護服を、現在確保している約1万着から8万着に増やす方針を明らかにした。また、府は同日、抗インフルエンザウイルス薬の保健所などへの配備も始めた

防護服に関しては府は、今年度予算で2万着まで増やす計画を立てていたが、今回の新型インフルエンザ発生を受け急遽(きゅうきょ)3万着とすることを決定。さらに同日の庁内会議で橋下知事が「5万着追加し8万着とする」と述べ、予算措置を講じる考えを示した。

一方、府は同日、備蓄している抗インフルエンザウイルス薬「タミフル」約72万人分のうち、5000人分を、府内の保健所などに配備した。

配備先は、政令・中核市を含む府内の18保健所すべてと、感染症指定医療機関5カ所。警戒水準が6段階の「5」に引き上げられたことを受け、国内で発症の危険性が高まったと判断した。

http://sankei.jp.msn.com/region/kinki/osaka/090501/osk0905010329000-n1.htm
新型インフルエンザ:まず保健所に電話相談 感染防止へ、府が対策協開催 

◇病院には行かないで--府は24時間対応

新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)問題で府は28日、医師や大学教授ら医療専門家18人でつくる対策協議会を開いた。府は国のマニュアルが策定されるまでの措置として独自の診察マニュアルや症例定義を示し、出席者から意見を求めた。また、住民から受け付けている府での電話相談を当面、24時間対応すると報告した。

協議会で、出席者からは「国からの情報が少なく対応策を考えるのが難しい」「一般の医療機関に(疑いのある)患者が来た時の対応が課題」などの意見が出された。

府は、メキシコからの帰国者などについて、インフルエンザの簡易検査キットで陽性が出た場合、疑いのある症例と例示。医療機関に、確定診断のため保健所に電話連絡するよう求めた。

さらに府は、万一の新型インフルエンザ診察のために、原則全市町村に臨時の発熱外来を設置する考えを示した。現在、医療機関に協力を求めている。

府保健医療室は「疑いを持った場合は、感染拡大を防ぐために直接、医療機関に行かず、まず保健所に電話相談してほしい」と呼びかけている。

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 ◇府の保健所連絡先
(府は24時間、各保健所は午前9時~午後6時)
府相談窓口  06・6944・6791
池田保健所  072・751・2990
豊中保健所  06・6849・1721
吹田保健所  06・6339・2225
茨木保健所  072・624・4668
枚方保健所  072・845・3151
寝屋川保健所 072・829・7771
守口保健所  06・6993・3131
四條畷保健所 072・878・1021
八尾保健所  072・994・0661
藤井寺保健所 072・955・4181
富田林保健所 0721・23・2681
和泉保健所  0725・41・1342
岸和田保健所 072・422・5681
泉佐野保健所 072・462・7701

http://mainichi.jp/area/osaka/news/20090429ddlk27040383000c.html
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