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[豚インフルエンザ情報についてのまとめ]現在の状況、まとめについてはまとめ1へ、用語(WHOフェーズ分類など)についてはまとめ2へ【タイトル日付は報道日時・時系列でないこともあるので注意】
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新型インフルエンザ:全教職員にマスク配布 県教委が対策、公立校対象 /和歌山

 新型インフルエンザの拡大を受けて県教委は7日、県内公立校の全教職員にマスクを配布すると発表した。同日から各市町村教委などに順次発送する。

 健康体育課などによると、対象は公立の幼稚園、小中高校、特別支援学校計516校の全教職員約1万2000人。1人当たり3枚程度、約4万2000枚配布する。

 経費は公立学校共済組合和歌山支部と県教育互助会が負担する。

 同課は「新型インフルエンザが国内で発生した時に、教職員自らが感染源にならないようにしたい」としている。

http://mainichi.jp/area/wakayama/news/20090508ddlk30040386000c.html
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新型インフルエンザ:県が前倒しでタミフル購入 議会に追加提案 /岐阜

 新型インフルエンザの各国での発生を受けて、県は7日、抗インフルエンザウイルス薬「タミフル」カプセル75備蓄用を7130箱(7万1300人分)を購入することを決めた。当初は9~10月に購入する予定だったが、前倒しして7月中に購入する。購入予定金額は1億3745万2140円で、8日開会する臨時県議会に追加提案する。

 県内のタミフルの備蓄量は現在17万6000人分で、今回購入する分と合わせて24万7300人分を備蓄して新型インフルエンザの流行に備える。県は今後、備蓄量を11年末までに38万9800人分まで増やす予定。

http://mainichi.jp/area/gifu/news/20090508ddlk21040005000c.html
【新型インフル】シカゴ在住の日本人男児が感染

 中曽根弘文外相は8日午前の記者会見で、米国シカゴ在住の6歳の日本人男児が新型インフルエンザに感染したと、日本総領事館を通じて家族から連絡があったことを明らかにした。

 外務省によると、男児は現地時間の5日に38度を超える熱を出した。病院で検査を受けた後、自宅で療養。7日午前に病院から新型インフルエンザへの感染が確認されたと連絡があった。タミフルを服用し、現在はほぼ回復しているという。男児は現地の学校に通い、土曜日だけ日本人向けの補習校に通っている。補習校は9日、休校にする。

 河村建夫官房長官は同日の記者会見で「保護者と連絡を取りながら、経過を確認したい。家族や近親者、(男児と)濃厚に接触した人もいるようだ。現地できちっと検査をしてほしい」と述べた。政府高官によると、濃厚な接触者は日本人女性で、この女性を帰国させるかどうか慎重に検討している。

 日本人の感染が確認された最初のケースだが、厚生労働省は「国内発生にはならない」としており、水際対策など、現段階での対応を引き続き継続する。河村氏も今後の対応について「変更する状況ではない」と強調した。

 一方、厚労省の新型インフルエンザ対策推進本部によると、米国では感染者を国籍別に分類して発表していない。すでに感染者として公表された数字の中に日本人がいる可能性もあるという。

http://sankei.jp.msn.com/life/body/090508/bdy0905080924005-n1.htm
漢方製剤「麻黄湯」タミフル並み効果、新型には未確認
新型インフル


 インフルエンザの治療に漢方製剤の「麻黄湯(まおうとう)」を使うと、抗ウイルス薬のタミフルと同じ程度の症状軽減効果があるという研究結果を、福岡大病院の鍋島茂樹・総合診療部長らが明らかにした。新型インフルエンザへの効果は未確認だが、タミフルの効かない耐性ウイルスも増える中、注目を集めそうだ。

 日本感染症学会で4月に発表された鍋島部長らの研究は、昨年1月~4月に同病院を受診し、A型インフルエンザウイルスを検出した18~66歳の男女20人の同意を得て実施。うち8人はタミフル、12人は麻黄湯エキスを5日間処方した。ともに発症48時間以内に服用し、高熱が続く時は解熱剤を飲んでもらった。

 服用開始から平熱に戻るまでの平均時間は、タミフルが20・0時間、麻黄湯が21・4時間でほとんど差がなかった。解熱剤の平均服用回数はタミフルの2・4回に比べ、麻黄湯は0・6回と少なくて済んだ。

 麻黄湯のインフルエンザへの効能は以前から承認されており、健康保険で使える。

 鍋島部長は「正確な効果の比較には大規模で厳密な研究が必要だが、タミフルは異常行動などへの懸念から10歳代への使用が原則中止されていることもあり、漢方薬という選択肢の存在は大きい」と話している。

http://kyushu.yomiuri.co.jp/news/national/20090508-OYS1T00249.htm
シャープ「新型インフル需要」 空気清浄機、販売3倍

 シャープは7日、同社の独自技術「プラズマクラスター」を搭載した空気清浄機の4月下旬からの販売実績が、前年同期比で3倍以上にも達していることを明らかにした。新型インフルエンザの発生が背景にあるとみられる。品薄の状態が続いており、工場はこの時期では異例のフル稼働態勢で、新型インフルエンザの余波が思わぬ形で表れた格好だ。

 空気清浄機は通常、花粉症のシーズンが始まる1月から3月までが販売のピークで、年間実績の半分を売り上げる一方、4月以降は落ち込む。しかし、今年は、世界保健機関(WHO)が新型インフルエンザの発生宣言をした4月下旬以降、販売が急増。同月27日から今月3日までの1週間で前年同期比で3倍以上売れたという。

 プラズマクラスターが新型インフルエンザの予防に効果があるということは証明されていないが、空気の浄化に敏感になっている消費者が増えていることが一因とみられる。

http://www.sankei-kansai.com/2009/05/08/20090508-009532.php
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