「フェーズ6の可能性大」=WHO田代委員が与党PTに見解-新型インフル 新型インフルエンザ対策を議論している与党プロジェクトチームは8日、世界保健機関(WHO)緊急委員会委員の田代眞人国立感染症研究所インフルエンザウイルス研究センター長を招き、会合を開いた。座長の川崎二郎元厚生労働相は会合後に記者会見し、田代センター長が「WHOが警戒レベルをフェーズ6に上げる可能性が高い」との見解を示したと話した。
川崎座長によると、田代センター長は、ヨーロッパで感染者が増え、感染ルートが特定できない状態になった場合はフェーズ6に上がるのではないかと話したという。
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2009050800837
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